| ベビー布団専門店よくねるおすすめのベビー組布団。商品名:ベビー布団9点セット オーガニックコットンのギンガムチェクのカバーが付いたセットです。 製造国:日本(9点セット内の全てのアイテム) 掛布団:キャメルのベビー掛布団肌掛布団:キャメルのベビー肌掛布団ブランケット:脱脂綿とガーゼのベビーブランケットシーツ:脱脂綿とガーゼのベビー片ラップシーツ敷布団:ハニカム立体構造のベビー敷布団枕:ウールノップスのベビー枕掛布団カバー:オーガニックコットンのギンガムチェック敷布団カバー:オーガニックコットンのオックス枕カバー:オーガニックコットンのシャンブレー このベビー布団9点セットがあれば、オールシーズン対応します。あかちゃんの眠りについて、真剣に考えた時に、一番大切なことは、「蒸れない」ということでした。ですので、当店のベビー布団を製作する際には、優先順位の一番目は、吸湿性や通気性の高い素材を選ぶことです。よくねる厳選!おすすめのベビー9点セットです。 「よくねる定番のベビー布団セット」ひとつひとつアイテムを素材から吟味しました。たとえば、ハニカム立体構造のベビー敷布団。これは、あかちゃんと敷布団の間に空気層ができる構造になっていて、蒸れを防ぐことでき、同時に体圧を分散させることができます。さらには、ファスナー式になっているので、中芯を取り外して洗濯機で洗えます。そんなふうに、アイテムごとに役割を考え、素材選びをしました。自信作です。 それぞれの素材選びには、理由があります。もともとは、我が子のために作ったベビー布団。どうせつくるなら究極を!というこで、素材を吟味しました。産婦人科や小児科や皮膚科の先生方、寝具作りのプロフェッショナルなどの意見を伺い、できあがったベビー布団です。 ベビー布団9点セット このベビー布団9点セットには、オーガニックコットンで作ったベビー布団カバーがセットになっています。掛布団カバー、敷布団カバー、枕カバーの3点です。オーガニックコットンについてオーガニックコットンとは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。オーガニック・コットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。この製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。 このセットのベビー布団カバーについて 掛布団カバーはコレ↓です。 オーガニックコットンギンガムチェックのベビー掛布団カバーナチュラル色なので男の子でも女の子でもどちらにも合います。敷布団カバーと枕カバーはコレ↓です。製造の過程で過剰に油を除去しないため、やわらかいのもオーガニックコットンの特徴です。オーガニックコットンのオックスベビー敷布団は、シンプルな無地の生地です。コットンそのままの色ですので、ナチュラルで優しい色です。オーガニックコットンの製品は、防縮加工などを施していないため、予め大きめに作っています。価格についてこのベビー布団9点セット-オーガニックコットンのギンガムチェックのカバー付きのアイテムを単品で9点揃えると\69,000ですが、セット価格は\54,800です。単品で揃えて頂くよりも約2割お得です!このような考えのもとに作ったベビー布団です。「サラサラあかちゃん」このベビー組布団は、とにかく蒸れないことを最優先してつくりました。「ジメジメ布団は危険!」あかちゃんにとって一番良くないのは蒸れ。蒸れると、あかちゃんが放熱できなくなり、眠りのリズムが崩れてしまいます。放熱できないと、体温が上がりすぎてしまい、体内の酸素が少なくなる低酸素血症という状態を招いてしまう場合があります。など、蒸れるということで、これだけの悪循環を引き起こしてしまいます。「あかちゃんのリズム」あかちゃんが眠りに入ると、まず体温が上がります。その上がった体温を下げようと努力するため放熱(汗をかいたり)しはじめます。この時に、布団の中の温度や湿度が適切であれば放熱に成功し、体温を下げることができます。すると今度はまた体温を上げようとし、放熱を抑えはじめます。この繰り返しにより体温を調節していきます。「涙がでないけど、嘘泣きじゃない」ただし、新生児の場合は、汗をかいたり涙を流したりできません。それは、体温調節が下手だということを意味しています。なので、とくに新生児は環境と体温に注意する必要があります。あかちゃんは新陳代謝が激しく体温が高いので、衣服や布団の中の温度・湿度が上がりやすい。 暑いからといって、寝返りをうったり、布団を自分でどかしたりできない。 特に新生児は体温調節が下手。汗をかいたり、涙を流したりできない。このことからも、あかちゃんの布団は、通気性が良く、吸湿・発散性(湿気を吸って外に放出するちから)が高いベビー布団を選んであげることが大切です。当店がベビー布団を作るうえで重視したのは、やはり吸湿性の高い素材。あかちゃんを蒸れから守る素材であることです。「蒸れるというデメリットは・・・」「洗えるベビー布団」とアピールしているものを見かけますが、それらは、ポリエステルなどの化学繊維が使用されていることがほとんどです。ポリエステルでテーブルにこぼれた水を吸い上げることはできません。ということは、あかちゃんの汗や湿気も吸ってくれないということです。たしかに、洗えるということは、ベビー布団にとって大変良いことですが、蒸れるというデメリットはあまりにも大きい。何度も書いていますが、蒸れがあかちゃんにとって一番の大敵だからです。「ダニ退治は掃除機で」それと、防ダニベビー布団について。高密度でダニを布団の中に入れないというベビー布団がありますが、高密度でダニも入れない生地ということは、通気性が低いということ。これでは蒸れてしまいます。また、ダニはどこにでもいますし、特に湿気の多いところが恰好の棲家ですので、布団の中まで入り込めなかったダニが、湿った生地表面に棲みついてしまうこともあります。ダニについても、まずは蒸れないことが大事です。ベビー布団を蒸れない素材にすること。蒸れない環境におくこと。干すこと。掃除機をあてること。ベビー布団カバーを頻繁に洗うことなどが大事です。「ベビー布団はあかちゃんの家」当店でも、ベビー布団を作るにあたって、どんなベビー布団が良いか?外部の方々を含め話し合いました。上に書いたように、洗えるベビー布団・防ダニベビー布団などの案ももちろんでてきましたし、オーガニックベビー布団やデザイン重視のベビー布団などたくさん候補は挙がりましたが、あかちゃんにとって一番良い環境を考えると、やはり「蒸れない」というところにたどり着きました。まず、「蒸れない」ことが優先順位の第一位。そのうえで、洗えるとか防ダニとかいろいろな機能が付いているのは良いと思いますが、蒸れ対策をせずに、洗えるだとか、防ダニだとかでは良くないベビー布団になってしまいます。「洗えるベビー敷布団」ベビー布団の中で最も汚れやすいのが敷布団ですので、ファスナーをつけて中芯を出し入れできるようにしました。汚れたときにもすぐに洗濯機で洗えます。「素材選びには理由があります。」なぜ掛布団の素材がキャメルで、敷布団の素材がハニカム立体構造なのか?にはそれぞれ理由があります。 |